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光の波
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0.1mmの孔で光を捉えてみた。 





*



地球創世記によると、神様が地球誕生の1日目に、「 光あれ 」 。 

2日目に、「 水の間におおぞらがあって、水と水を分けよ 」

3日目に、「 地球に植物を 」 。 4日目に、「 太陽あれ 」 と言ったらしい。。  太陽が後って矛盾してるけど、それなりに諸説がある。




なにはともあれ、光 だった。

なにはともあれ、光を知りたくて光学メーカで9年間働いたけど、難しすぎて判らなかった、光。

なので、間違ってたら、ごめんなさい。



空が青いのは・・・ ここに書いたけど。

光には波の性質があり、何もない空間を通っているとき色はない。

光(太陽光)には色んな波長の色が含まれていて、大気圏の塵や水蒸気などの分子に散乱して

青い波長(400~500 nm)だけが地上に届くので、晴れたお昼間の空は青いのです。

夕焼けが赤いのは、お昼間よりも斜光なので大気圏を長く通るため赤い波長以外が散乱吸収されるから。

季節(温度)や大気中の塵・水蒸気などの諸条件で光が散乱し、その色は変化する。唯一無二の空色。



リンゴが赤いのも、リンゴ自身が赤いわけでなくて、光がなければ色は無い。

レモンの黄色も同じく。

光があり、光を反射して、色を成す。

赤いリンゴは700nmぐらいの光を反射、王林は500nmぐらい、レモンは600nmぐらいを良く反射する。

分光輝度計で測定すれば正確に数値化できる。



光は、波の性質を持っている。

人も、波の性格を持っている。

測定不可能な喜怒哀楽、幸運不運、という波。


その波を作るも、乗りこなすのも自分次第。

波長の合う人と、何かやってみよう、と思う。





写真:自作ピンホールカメラ(6×7フォーマットのブローニーフィルム)、直島(護国寺地下)にて。赤いのは感光。

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by 6210nas | 2011-12-14 23:22 | Pinhole
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